気象予報士 試験会場と合格発表
気象予報士の国家試験の受ける場合、どのような手続きをすればいいのでしょうか。
まずは受験願書を提出しなければなりません。気象予報士試験の受験願書は財団法人気象業務支援センターに持ち込むか、もしくは郵送して、受付をします。願書の受付は期限がありますので、余裕を持って手続きを行いましょう。
気象予報士試験の試験会場は、北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県の六ヶ所です。気象予報士試験は、年々受験者数は増える傾向にありますが、受験者数の割に試験が実施される都道府県がかぎられています。
自分が住んでいる都道府県ではない場所で試験を受けなければならなくなる受験者が多数います。試験当日になって、会場がわからなくて道に迷うという事態にならないように、試験の前日までに会場の下見をした方がいいでしょう。
また、試験当日の交通機関の状況によって、試験開始時間に間に合わないということも起こるかもしれません。試験当日は、余裕を持って早めに行動しましょう。
試験直前に慌ててしまうと本来の力が出せないまま終わってしまうかもしれません。学習してきたことを充分に発揮できるように、心がけましょう。
試験が行われてから、約40日後に合格発表があります。気象予報士試験の合否の通知は、
合格発表当日に受験者に郵送されます。
合格した場合は、「気象予報士試験合格証明書」が、
不合格の場合は、「気象予報士試験結果通知書」が届きます。
また、気象業務支援センターのホームページで、合格者の受験番号が発表されます。各地区ごとに掲示板による合格者発表もあります。
合格者には、気象予報士として気象庁に登録するための案内と、登録申請書が送られてきます。気象予報士試験に合格しても、この登録手続きをしないと気象予報士として認められません。

※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。
スポンサードリンク
テレビで話題!あらゆる難関試験に合格する 藤本式記憶術はこちら
資格試験合格者が無意識にやっている30の秘密はこちら