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気象予報士の最年少は何歳?
2009年の第1回気象予報士試験では、
これまでで最年少となる中学一年生の合格者が出ました。
横浜市の栄光学園中学校一年の山崎一哉君です。
これまでの最年少記録が14歳1カ月だったのに対し、
山崎君は13歳7カ月で合格を達成しました。
山崎君は、小さい頃から天気にとても興味があったそうです。
天気予報を見るのが大好きで、空や雲の写真や図鑑をよく見ていたそうです。
そんな趣味が高じて、小学5年生から気象予報士試験に挑戦していました。
4回目の挑戦で、念願の気象予報士試験合格を手にしました。
試験の約1カ月前から毎日1時間くらいの勉強を続けていたそうです。
小さい頃から本当に天気のことが大好きで、
今でも空を見上げて面白い雲の形がないか探したりしているそうです。
同級生たちが漫画やゲームに夢中な時に、
山崎君の一番の楽しみは図鑑だったそうで、
特に雲の図鑑が好きななのだそうです。
気象の他には、化学にも興味があり、将来の夢は広がるばかりです。
自分が本当に夢中になれることを見つけることは、とても素晴らしいことです。
楽しみながら興味のあることを追求していくことができれば、自分の能力も知らず知らずに伸びていくことができるのではないのでしょうか。
特に子どもの頃に、夢中になれることに出会うことができれば、その後の成長にとても役に立つのではないでしょうか。
山崎君が将来、気象予報士になるのか、別の道に進むのかはわかりませんが、きっとどんな道に進んでも自分らしく活躍されるだろうと思います。
今回、最年少記録が破られニュースなどで気象予報士試験のことが報道されたことで、これをきっかけに気象に興味を持つ子どもたちが増えてほしいものです。

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